野球心野球教室ブログ

バッティングでの股関節の大切さ 野球心スピンスティック

2021年7月27日 | 野球教室

野球心ベースボールクオーレ

 

バッティングを良くするには?

 

下半身の使い方を考えます!

 

股関節をうまく使えているかどうかで

で変わってきます!

 

【2つのチェックポイント】

★下の動画を見てください。

 

トップからインパクトにかけて

2つのポイントに注目してください。

 

①トップから打ちに行くときの頭の位置。

②投手寄りの足がつく瞬間の股関節の移動の動き。

 

②の移動時の形のチェックはちょっと難しいですが

良く見てもらえば捕手寄りの股関節から

投手寄りの股関節に移動する形がつっこむ形

なっています。

 

下の動画を見てください 

★3か月後

ちょっといい形になってきました

 

①股関節移動の時

体がが突っ込んでいるかどうか?

②投手寄りの足が地面に着いたとき

体の軸が前に突っ込んでいるかどうか?

 

股関節の移動の仕方を

教えるのは、なかなか難しいのですが

野球心では

野球心スピンスティックを使って

分かりやすく股関節移動の仕方を

レッスンしてます。

 

*あともう一つ特殊なものを使っているのですが

これは野球心オリジナルの考え方なので

野球心に来てください。

 

野球心スピンスティックお問い合わせ

 

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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