お知らせ・活動報告

バッティングで指導者からの質問ありました?

2020年12月4日 | 活動報告

野球心水口です。

先日 野球指導者の方から

野球心スピンスティックを使うと

下半身の使い方や強化が出来るのですが

 

椅子ではだめでしょうか?

このような質問がありました。

 

バッティングの動きとして、

上半身の軸は真っすぐが理想です。

上半身の使い方も奥が深いですが

 

下半身に関しては

軸というよりも移動軸を作るという

考え方の方がいいですね。

 

【今回は下半身に注目】

構えてからトップに入り打ちに行く動作

 

この動作の中で

下半身は

捕手寄りの股関節に体重が乗り

その後に投手寄りの股関節に移動してる中で

ボールを打つ作業を行います。

 

この時

下半身の軸は移動します。

移動しないと股関節移動はできませんよね。

 

質問をいただいた指導者の方に

 

椅子に座ってスイング・バッティングを

行うと?

 

一番大事な下半身の軸移動ができないので

自由に動くことが出来る

野球心スピンスティックを使用してますと伝えました。

 

なるほどという言葉

 

その後グラウンドで

野球心スピンスティックを使って

バッティング練習を行ったらしく、

みんな下半身の使い方が

分かりやすいと言ってましたとの嬉しい言葉

 

詳しく指導しなくても座ってスイングするだけで

下半身の使い方が分かる!

そのために野球心スピンスティックをつくりました。

 

指導者の方からこんな言葉もいただきました。

 

選手が

この野球心スピンスティックを使ってバッティングすると

下半身めちゃめちゃしんどいですの言葉

そうですよね

下半身を鍛えることは、ボールを強く・遠くのに飛ばすことにつながります。

野球心スピンスティックを使って

バッティング生まれ変わってください。

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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