お知らせ・活動報告

このボールが打てたら速いピッチャーのボールが遅く見える!

2020年7月28日 | 活動報告

野球心水口です。

速いボールを打つには

目が速いボールになれて自然と反応すること。

硬球では、速いボールを打つ練習は限界があります。

この野球心ボールに使われているマシンは

 

なんと軟式用のマシンです!

 

ドラム式の硬式マシンをドラムだけ取り換えたら

軟式用のマシンになります。

大会前にドラムだけ取り換えて野球心ボールで高速ボールでの

反応練習する高校が増えております。

 

どうしても速いボールの投手に打ちあぐむとき

1カ月ほど野球心ボールと軟式用マシンで練習してください。

面白い結果が出てきますよ。

速いボールを設定して(速度メモリ8ぐらい)

距離6mぐらいでマシンと野球心ボールを、コラボさせると

ボールが伸びてくるので、空振りします。

このときにバットの立て方を自然と覚えます。

また野球心ボールで打つときは

バックネットに向けてバッティング練習可能です。

 

ドラム交換を希望であればこちらのメールでお願いします。

お問い合わせ

yakyushin10@gmail.com

 

過去記事一覧

カテゴリ

野球心ボール

スマホで野球心練習法を見ることができる! 野球心×LessonNote


水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
ページの先頭へ