お知らせ・活動報告

ゴロの取り方が格段にうまくなる練習

2020年5月2日 | 活動報告

野球心水口です。

現在自粛中の中で、野球少年達は

6月からの野球再開に向けて

準備段階中だと思います。

 

今回、内野のゴロを捕球する際に

どこをチェックしたらうまく捕れるのか

お伝えします。

ボールを生卵だとイメージしてください。

生卵は

優しく吸収して包み込まないと割れてしまいます。

 

割れないようにするには?

 

フットワークや腕をうまく使い

キャッチする瞬間に

肘から先を柔らかく使い

ボールを包み込んでやると

はじきません。

最初は難しいと思いますが

できるようになると

自然とフットワーク・守備の形が良くなります。

野球心スタッフの武田が作成した動画を配信します。

パート1 パート2あります。

参考にしてください。

パート1

 

パート2

家の中でも野球心ボールであれば

音が気にならず、いい形で捕球できる練習に

効果大です!

野球心板グラブお問い合わせ

ここをクリックしてください↑

過去記事一覧

カテゴリ

野球心ボール

スマホで野球心練習法を見ることができる! 野球心×LessonNote


水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
ページの先頭へ