お知らせ・活動報告

投げ方が良くなる自主練習

2020年4月10日 | 活動報告

野球心水口です。

キャッチボールこれは野球の大基本です。

相手の胸めがけて投げる。

キャッチャーミットめがけて投げる。

みんな目指していることです。

今回はいい回転で真っすぐ投げるにはどうしたらいいか?

お伝えします。

この写真をご覧ください。

この写真(アーム部分)に角度がついています。

 

この角度がなく直線だったら?

 

マシンを動かしたときボールはとんでもなく

高いところに飛んでいきます。

そのためにアーム部分に角度がついています。

指先の部分がマシンのアーム部分ですよね。

簡単に言うと

ボールをポップさせれたら

いい指先の使い方、腕の使い方になります。

野球心ボールでボールをホップさせることが出来れば

指先をうまく使う意識が生まれます。

野球心ボールお問い合わせ先

 

 

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水口栄二
(みずぐち えいじ)
松山商業高校、早稲田大学を経て近鉄バファローズに入団。2007年の引退まで主に二塁手として活躍。2001年の近鉄リーグ優勝では不動の2番打者で貢献し、同年の日本シリーズでは同点ホームランを放つ活躍を見せた。引退後は打撃コーチとして、坂口智隆・T-岡田・バルディリスなど数々の選手をオリックス・バファローズに欠かせない戦力に成長させた。
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